活動報告

第4回 城西緩和ケア講演会「〜明日から役立つ緩和医療〜」を開催しました。

日時 2013年10月12日(土)18:00〜20:00

場所 東医健保会館大ホール(新宿区南元町4番地 03−3353−4311)

第4回城西緩和ケア講演会レポート

10月12日(土)に第4回城西緩和ケア講演会を開催しました。
前半は、星薬科大学薬品毒性学教室教授 鈴木勉先生による特別講演「新しいオピオイド鎮痛薬の薬理学的特徴」を行いました。最新の研究データから臨床にすぐに生かせる知識まで、幅広い内容の講演でした。

鈴木 勉 先生

金子建先生
後半は、あけぼの薬局在宅支援室室長 坂本岳志先生、東京女子医科大学病院薬剤部緩和ケアチーム薬剤師 
高橋麻利子先生をパネリストにお迎えし、薬薬連携をテーマとしたパネルディスカッションを行いました。
 
在宅を行う薬局、病院それぞれの課題を検討する中で、互いの「顔の見えるつながり」を作っていくことの重要性が強調されました。
高橋麻利子先生 坂本岳志先生
鈴木先生を囲んで(左:橋口さおり先生)

宮島加耶 記

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